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なかりり

Author:なかりり
小学校の障害児支援職に就いて6年目。統合教育の理想と現実の仲を取り持つ補助役ですが、いろいろなことをいろいろな人と創り上げる感覚。
毎日が脳と自然の格闘です。(^_^;)
発達や、心理学や、いろいろな事柄から頭の体操的に自分で見聞きしたことを色々と書きおいています。
中3&中1の女児が居ます。

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■子供を支援する本

★最近ご紹介した本。★

ダウン症の子どもたち
―発達障害児をめぐる涙と勝利の記録
アメリカの乳幼児障害児教育の先駆者の本。「行動療法」という言葉は知っていても、実際に実践されている様子については…でしたので、とても勉強になりました。

そのほか、紹介しきれない本

紹介したいけど場所が…と思い、
ここにリンクを作りました

■役立つ本ですよ


定本 頼藤和寛の人生応援団

新聞の悩み相談室での名回答集なんですが、これより痛快で役立つものを私は知らん!というぐらい絶品です。
いま、「学校」から子どもを守るために親ができること/戸田忠雄著
学校との話し合いでの百万の味方。説得は相手を知るところから。まずは学校という組織を知ろう。

■良い本


母親を奴隷にする子どもたち―シュララッフェンランド・シンドローム/ホルガー・ヴィルヴァ/高野享子/訳
子供の意を入れ過ぎても入れなさ過ぎても人の育ちは疎外されるものであります

子どもへのまなざし/佐々木正美

続巻と2冊あって、しかも太くて文字小さい本なんですが、それでも必見!なんですよ

誰だってちょっと落ちこぼれ スヌーピーたちに学ぶ知恵/河合隼雄
スヌーピーに見る心理学的癒し要素

「五感力」を育てる
五感から脳を刺激し感覚統合を促します

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感性止まりというけれど…
「最近は“どう感じるか”ばかりで“考えよう”としない」  …何かの映画の中での台詞なのだそうです。

「好きだ、嫌いだ」「正しい、間違っている」などと感じて、次に「なぜ好きか、嫌いか」「なぜ間違っていると感じたか」までは思うけど、その先を考えようとはしないのだ、ということらしく。

そして、「その先」を考えることをしないので、感性は磨かれない。強靭に鍛えられもしない。…と、そういうことのようです。

自分ひとりの世界に居るのに、その先はいらない。自分が「好き、嫌い、正しい、間違ってる」と思うことのすり合わせをする必要がないから。誰かが居るから「自分はこう思う、キミはこう思う」と意見が分かれる。そしてさらに、「その意見の差はどこから来るのか」とか「自分の意見と似た部分は? 相手の意見を分かるための手掛かりは何?」など、そうしたほうへ深く深く掘り下げる…ところ…それが「考える」の部分。

ただ表面上をなぞって、実は相手の言葉を、聞けない、聞かない、聞いてない。…とまあそんなことのよう。

しかし…。本当はもう“どう感じるか”の部分すら感覚の崩壊が起こっている可能性もあるのですよね。本当は「嫌い」なのに「好き」だと思い込んでいたり。自分の感覚すら本当の自分の感覚かどうか疑わしい現状がまず有って。それが元で「感性が大事」「感性を育てる」などが言われるようになった…のかもしれません。(-_-;)

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テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

くらしの魔法 | 22:18:39 | Trackback(0) | Comments(0)
ひとつ積んでは
週末から抱えていた案件の結果が出ました。悪い目は出ませんでした。良かった。

…と思うのは、人間、何もなくても想像だけで動悸は早くなるし気分も優れなくなるしイライラと落ち着かなくなるし…の、生き物なんだな、ってこと。 ある意味、ショック状態。心がショックを受けただけで、身体の方が取り返しのつかない状況に陥ることも、ありますしね。

ともあれ、ケの日に地道に撒いた種が、いざという時に身を助けた。
と、そういう風に思うわけです。 お天道様効果。

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テーマ:心と身体のケアを大切に! - ジャンル:心と身体

くらしの魔法 | 21:52:59 | Trackback(0) | Comments(0)
理想と現実は違う
誰かと何処かに行く。どこに行くのか分からなくて不安ならば、「どこに行くの?」って聞けばいい。聞かずにただただ不安になって、そのうち「何故教えてくれないんだ」と、不安な気持ちが怒りに変わって…となったら、関係の維持まで難しくなる。

その逆の立場だって、一言先に「こういう理由でそこへ行きたい」と言えばいい。自分が言うことが出来なかったから相手の気持ちが不安や怒りに包まれてそうなったわけで、まったく自分に落ち度が無いということでもない。

お互い様なのだ。
自分の気持ちばっかりで、ただ「相手が大事に扱ってくれない」と悲しんだり怒ったり。

何故そうなってしまうのか…。
私は「文化」的な縛りを考えるでしょうか。
阿吽の呼吸、とか、以心伝心、とか。

でも、それは現実から乖離していて。 やっぱり人間、言わなきゃわからない。

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テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体

くらしの魔法 | 21:38:37 | Trackback(1) | Comments(0)
大切な認識点
最近、「宇宙兄弟」っていうアニメを、結構楽しみに毎週観ています。
最初は私一人が観ていたんですが、最近はお子さんたちも観ていて。
これがね、31歳にもなるオッサンが、過去自分がやらかした行動が原因で失敗しそうになって、風呂で一人で膝抱えてシクシク泣くんです。

私はね、自分もここでは自分の失敗を無様にヒーヒー騒いでいる姿をよく記したりしていますが、そういう事って実はとても大事だと思うのです。今の世の中では。
皆、表面的に見える良さそうな面しか、見て居ない世の中ですから。

そうすると本当に世の中、自分だけがヒーヒーうろたえる日常を送っていて、他の人は涼しげに渡っていくのに、って、間違えて把握してしまうほうが普通であり通常であり、でそれって実はとても危うい、危険通り越して危機的な事柄のような気がして仕方が無いのですね。

どんな人だって一人で膝抱えて自分の行動にメソメソする。それが普通。
これが今世の中で一番大切な感覚のような、気がするんです。

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テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

くらしの魔法 | 20:52:50 | Trackback(0) | Comments(0)
任侠沙汰(-_-;)?
今日は一つ博打を打った。(-_-;)
避けて通れば十分それは打たないでもいい博打なのだ。なのにそこは性分で、どうしてもやっちゃうんだねぇ…。馬鹿だねえ〜、って我ながら思うけど、どうしても何か困ってる相手を見ると、動いてしまうんですよねぇ。(-_-;)

それでもって、でもそうしておきながら、今になって心臓バクバクして、取り越し苦労して小心者な己を持て余してヤキモキしているのだから本当に情けない。打った博打の結果が怖くて嫌になるくせに、たいしたことやるんだから我ながら恐ろしい。
ちょうど二週間程前にも似たようなこと仕掛けて、後悔しながらバクバクしていたくせにね。何なのだ…って感じですよホント…。

でも、何も張らずにただじっと保身に走って知らん顔している自分で居るのには、もっと耐えられなかった…ってところなのかもしれません。
イチかバチか、いや勝算を信じて(でも外す目もゼロじゃない(T_T))…。

あはは。情けないね、やっておいて揺れる凡人なのだからね。ま、仕方が無い。お前はそういう者なんだからね。見捨てずにシンガリは引き受けるよ。(自分で自分を励ますしか無いねぇ(^_^;))

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テーマ:心と身体のケアを大切に! - ジャンル:心と身体

こぼれ話 | 22:50:47 | Trackback(1) | Comments(0)
晴れの日 ケの日
晴れの日。晴れ舞台。…特別な日のことですね。いつもとちょっと違う特別な催しのある日。
この日を乗り切るには、毎日の、これといって特別でない、なんの変哲も無い日常の日を、しっかりと地固めしておかなくちゃダメなわけで。

何も無い日。これを「ケの日」というそうですが…。

それこそ、何かの発表会なんかがそうかもしれません。いつもの違う空気に、それだけで舞い上がって、目が回って、持っている力を発揮できないまま「こんなはずじゃなかった」みたいになって、ヘロヘロになって終わってしまっては勿体無い。 だからそれまでの何の変哲も無い日に、うんと鍛錬して、身の一部にまですり込んで、そんじょそこらの舞台では剥がれ落ちないようにしっかりと身体に叩き込む。それが肝心。

ケの日に何もしてなくて、晴れの日にだけ帳尻をあわせて付け焼刃で乗り切ろう…ということは、何事も難しい。というか、もしそれで何とかなっていたとしても、それは本当の力でないのですから。とても空しい。 実は、晴れの日のほうが華やかでひと目はひくかもしれませんが、人生でしめる割合的にも、ケの日のほうを最も大切に考えるべきことは、明白。だと思います。

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テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

学校と子供と育ち | 22:35:34 | Trackback(0) | Comments(0)
あげてるが貰ってる
「仕事をする」「作業をする」…っていうのは、実は単にその行動をするというところに意味がある
のではなくて。 それは「働く」…ということでね。

働く、ハタ楽、要するに「自分が動くことによって、それが誰彼かをラクにしている結果に繋がっている」ってこと。「どこかの誰かが、嬉しいなって、喜んでくれること」が、柱の部分なのだ。

それが無くて単に立ち動いていたら、それは単に「消費」かもしれない。
でも、はたの人が嬉しく喜んでくれる「働く」は、その相手の喜びの感情が、自分にも返ってくるから。
「誰かを助けることの出来る自分」という誇らしさが、自分の心までも元気や勇気を注いでくれる。

別に目の前で感謝されるからするということでもなく、「誰かが何処かで何時か喜んでくれるだろうな」っていう、そのホッコリとした暖かい気持ちが、実は何よりも自分を動かす原動力になるんですよね。

誰かの為に動いているのに、自分の心がホッコリと。動いて消費しているのに、エネルギーは逆に注ぎ込まれたように、パワーアップ。 それが本来の、「仕事をする、働く」のこと。完結していないのです。無限ループの輪のように。


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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

くらしの魔法 | 21:48:39 | Trackback(1) | Comments(0)
みんな同じでない
「自分がどう行動かは、自分自身で決めないといけない」という話。
みんながそう。 自分の身の振り方は自分で決定しなくてはいけない。

必要なのは「情報」。「この願いをかなえるには、これらの選択肢がありますよ」と様々なプランを示す…ことが出来るか…。様々な選択肢には、様々なメリットがあれば、様々なデメリットもあって。
最短距離だけど険しい道。ゆるやかな道だけど相当な距離。エトセトラ。

どれをチョイスするのかは、その人の置かれた状態や境遇やまたは個性的な面でも異なるはずで、いわゆる専門家が提唱する模範的プランだって、ひとつの例でしかないはず。

なのだけど、「これが正しいのに!」といった、社会的な暗黙の縛りのようなものがあってね。

なるだけ多くのものが、それすら一つの例に過ぎないって、気がつければいいねと。

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テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

くらしの魔法 | 22:22:27 | Trackback(1) | Comments(0)
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