日本は文化として、「集団」という意識がまずあって、“「集団」に迷惑をかけないようにしなければならない”という気持ちから、「まずは自分のことは自分でしなければ」みたいなことで「自立」といった目標があがってくるのかもしれません。
が、逆に「個人」の意識が立っている欧米で、個人の自立をそこまで意識していない…っていうのが、まず最初に驚いてしまうところですが、どうやら「個人」としてみた時に、“得意不得意があるのはいたしかたがない(否定しない)。なのだから不得意な面は他者に力を借りて立つしかない(立てばよいのだ)”という、個人の能力を際まで見切るような意識が働いていて、そこから個人を「集団として支えあっていこう」という形式に進むのかなと。そんな風に思ったりしましたよ。
とすると、一見「自立」って大事なことのように思えたりもしますが、“なんでもかんでも一人で背負い込む”…「孤独」みたいなことのようにも見えますよね。 「集団」の文化が実は「孤独」の文化だったり…なんて、なんだか驚いてしまいますが、「個人」と「集団」について、もう一度考え直してみるのがいいように思えますよね。
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テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体
記憶は、寝ている間に整理されます。だから睡眠は大事です。
…ってことなんですが。
入ってくる記憶が、寝ている間に整理出来る分量を上まわっていたら、
ちょっとずつ宿題が溜まるみたいに、未整理の記憶が溜まっていって、
なんだかスッキリしない? …みたいなことに、なるのかなあ?
っていうか、生きている限りはもう、そんなスッキリサッパリ…なんてことは永遠に無くて、
結局人は色々と整理しきれない記憶の刺激の中で翻弄されながら、いくことになったりする…
のかもしれないなあ。とか。
まあ、全く未整理であるよりは、幾ばくかでも整理出来たら良しとすべし…?
結構、自分ひとりだけモヤモヤと整理されてない中に居るのかなぁと思うと、アレですが、
大概みんなそん感じに未整理の海でアワアワしているのかもしれないなぁ〜、
なんて思うと、ちょっとだけ、連帯感?(^_^;)
悩むのも、生きてる証拠?
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テーマ:ポジティブでいこう! - ジャンル:心と身体
あまり降らない地域に住んでいますので、こんなものでも子供達にはルンルンです。
朝から雪遊びにつきあって外へ。これは自家用車の上に積った雪をかき集めたもの。
いつか、子供達が大きくなって、どんなに寒くったって、雪の積った日には
雪遊びにつきあってやってくださいねぇ〜ということで。おつとめ頑張りまひた。(^_^;)

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テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体
水に慣れながら、十分に足のつく場所で、ふし浮きなどからしながら、まずは力を抜く練習。
全身に入り過ぎている力を抜く練習。
あせらずゆっくり。
出来れば、信頼できる上手な人に、きちんと教わりながら取り組んでいくと、良いですよね。
ピノキオ並に高い高いプライドの鼻っ柱を低くしていく…のも、やっぱり同じ方法。ですね。
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テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体
自分にそういうことが起こったときは、そのように自分を弁護してやれます。
でもこれが、自分じゃない人がなにかヘンな行いをした時には、鬼のように責める。
なぜ、相手にも何がしかの理由があり、そのために能力が足りず、仕方なく
そういう失敗が発生してしまったのかもしれない…って、
自分の身に起こった時のように、弁護してやれないのでしょうか。
…自分は、能力の限りをつくして精一杯やったけど失敗した。だから許される。だけど
自分の目の前のこの相手は、能力がうんとあるくせに、不誠実で失敗した。だから許されない。
どうして、自分の目の前のこの相手も、能力に限りがあって、精一杯やっても上手くいかないことも
あるって、許すこと、出来難いのかな。
…「自分だけが不幸だ」って、思っているからかな。
相手は不幸じゃない。不幸じゃないくせに失敗するなと。
私は不幸だから、失敗しても、仕方が無い。いや、私が失敗するのは、私が不幸だから。
相手が失敗しないのは、相手が幸福だから。
幸福なくせに、失敗すんなバカヤロー。…みたいな。
プライド…かな。あるいは万能感。
自分は万能なのである。でも不幸にして不幸なので、それが元で失敗している。不幸でさえなければ、自分は万能なのである。 自己肥大。感覚肥大。自尊心肥大。つまり幼稚。大人気ないその浮き輪が、手放せない。これが無いと、大海原で波に飲まれて死んでしまう。
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テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体
我々は集団で生きる者達であり、そしてまた色々な人達がいるわけですから、
一緒にいる「誰にも」不都合を感じさせずに生きていくことは、これ不可能なことです。
だから、ぶっちゃけ、そういう心掛けでは居たいものだよね、といった「努力目標」的な設定は出来ても、完全にこれを成せる者は、どこにもいない…のだと思います。 我々は、みんな、どこかで誰かの世話になりながら、許されながら、ようやっと、なんとか生きている。
だけど最近、そういうのが許せない心が、増えている感じがしますよね。
他人がそうなのも許せないし、自分がそうなのも許せない。
…でも、ギスギスですよね。 ギスギスした世の中は、キツキツです。
余裕が心に、ない? イッパイイッパイ?
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テーマ:心と身体のケアを大切に! - ジャンル:心と身体
別に、本人が間違ったからとか、失敗したからとか、そういうことじゃなく、
何らかの事柄から発展して、誰のせいというわけでもなく、何のせいということでもなく、
偶然に、偶発的に、不測の事態っていうのは沸いてくるものです。
だから、みんな保険をかけてあるわけですからね。
「こんなこともあろうかと…」なんて、色々な不測の事態を予想して、2つ3つと
セーフティーネットを張っておくと、もしもの事態にも最悪のところは回避できるかも
しれませんからね。
しかし、これがね。何を備えりゃいいものか、どんな事態が発生する可能性があるのか、
サッパリ読めないので準備しようと思っても、しようがないわけで。
あるいは自分で痛い目にあってないことは、それがどんなに痛みがあるかわからないから、
頓着しないということかで、「だって私は間違えないもん」なんて、これが人の話を
つっぱねちゃって、信じない。だから準備しない。
ああ…うちの子の話なんですけどね…。(-_-;)
こういう子だっていうことで、私自身がそれ含みで備えておけよ…てなことですかね…。
トホホ。
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テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体
心霊写真の本を見たがり読んだりしているその割に、「トイレ一人で行くの怖いから付いてきて」
なんてお願いをされたりするわけで。(^_^;) ははは、いろいろと「心」は、ややこしいものです。
いや、でも、きちんと「暗いところは怖い」「寂しいところはおっかない」の感覚は、
生きていく上でとても大切だと私は思いますよ〜。良いことだと。
「先生は霊は怖くないのか」と聞かれたので、でもま「怖くない」と答えました。
「なぜ?」とさらに問われ…
…生きてる人間のほうが怖いからですよぉ〜。 なんてね。(-_-;;;;;)
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テーマ:心と身体のケアを大切に! - ジャンル:心と身体
誰も分かってくれない。社会と、自分一人で戦っている。
自分がやるしかない。自分でやるしかない。
なんだかね、「はだしのゲン」を教室で黙々と読んでいる子を見て思ったんですが…
彼らはゲンと同じように、一人で、理不尽な社会に立ち向かい、戦っているように思えるように
なってきました。
時にルール無用。でも己の信念を信じて、正しいと思った行動をとり、社会と対峙する。
とても純粋で、とても真っ直ぐな心で…。
大事にしてやりたいですよ。
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テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体
でも、事情はそうそう誰にでもわかることではありません。
幾つかの条件から「ああかな」「こうかな?」と想像することは出来ますが、あくまでも想像。
手がかりが少なければ上手く想像できないし、また自分の方に手がかりを解読する能力が無ければ、手がかりがあっても上手く想像できないでしょう。
我々はよく、「相手が私の事情を汲んで大事にしてくれない」と、嘆きます。
が、自分のほうは「相手の事情を上手に汲んで大事にしている」と、言い切れるでしょうか。
なかなか汲めないものですよ、実際。とても難しい。
そう…自分が十分出来難いことを、相手に十分せよと求めても、酷ですからねぇ。
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